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全国順次拡大中!
造園・外構エクステリア専門店smileエクステリアです。

エクステリアも家の一部です

2.外構の失敗は新築を建てる際のプロセスにあった

住宅メーカーや工務店は
「住宅」のプロであって
「外構」のプロではありません

初めての家づくりをする⽅は、まず建物の事を中⼼に家づくりを考えがちですが、それは住宅メーカーや⼯務店といった実際に家を建てる会社も同じです。⾃社に家づくりを頼まれたお客様の家を、出来るだけ希望通りに建てたいという思いと、エクステリアは建築⼯事に当てはまらないため後回しでもいいだろうと考え、打ち合わせを進めていきます。

そのため、この時点で施主も施⼯者もエクステリアの事が置いてけぼりになっている状態です。

業界視点,「家」と「庭」は別のジャンル!住宅会社は家づくり専門,外構業者は庭づくり専門
顧客視点,「家」と「庭」はセットでしょ!?住宅会社は家と庭の両方つくる

事実、住宅会社の多くは、庭づくりは外注や協力会社に丸投げです。
つまり、住宅会社は庭については後回しでお客様の予算は家づくりに最大化させようと必死です。

家の建設が始まってから
外構・エクステリア工事を考え
始めてしまった場合

外構工事を含まない費用計算

施主様

間取りや内装、住宅設備などに意識が偏りすぎてエクステリアへの考えが後回しになりがち。家づくりに予算をかけているためエクステリアを安く抑えたい。

外構工事を含まない費用計算

間取りが決まって、システムキッチンや浴室トイレなどの設備、床材や壁紙なども決めていくと、家を建てるのにかかる費用がおおよそ固まってきます。このタイミングで外構の事を考えていなかったとしたら、外構のためのお⾦も予算も考えていませんので、追加でお⾦がかかることを認識します。

もし施⼯者側で付帯⼯事としてある程度の⾦額を⾒積もっていたらまだありがたいですが、住宅を中⼼に⾒積もられているのでさほど多くの⾦額は割り当てれらていないことが⼀般的です。

「できるだけ安く」エクステリアを依頼

あまりエクステリアに予算を裂けない・・・

ハウスメーカー

家づくりがメインのため、エクステリアは「付録」という意識になりがち。エクステリアは専⾨外なので、下請けの⼯事会社に依頼する。

ハウスメーカー

あまりエクステリアに予算を裂けない・・・

既に住宅の予算は固まっているので削ることは難しく、頭をよぎるのは「エクステリアにはあまりお⾦をかけないようにしよう」という思いです。もしくは「エクステリアのことは最低限にして建物完成後しばらくしてからじっくり考えよう」と今回の⼯事を⾒送ることを検討し始めるかもしれません。

そのため、担当者には「できるだけ安く駐⾞場やアプローチを作ってください」とお願いをします。

安いプランで外構⼯事を依頼

お金のかからない材料でエクステリア施工

施⼯業者

費⽤を抑えて⼯事をするため、賃⾦が安く施⼯技術が低い新⽶の職⼈さんを使って⼯事をすることも…。

施工業者

お金のかからない材料でエクステリア施工

担当者は施主の依頼通りにできるだけお⾦をかけずに、と下請けの外構業者に依頼します。そして、依頼を受けた下請けの外構業者はできるだけお⾦のかからない材料を選んで、⼯事をします。

あるいは賃⾦の安く施⼯技術が低い新⽶の職⼈さんを使って⼯事をすることもあるかもしれません。

ようやく建物も外構も⼯事が終わり、完成した家を眺めます。するとこだわって建てた住宅に対して、お⾦をかけずにと頼んだエクステリアは安い資材で作られて、貧相に⾒えてしまっています。さらに実際に⾞を⽌めてみると出⼊りがしづらかったり、⽬隠しに植えてもらった植栽があまりにも低く⽬隠しになっていなかったり…。

結果

こんなはずじゃなかった…

  • 安くカンタンな⼯事でできる、ありきたりなエクステリア
  • 停めづらい駐⾞場や⼊りづらいアプローチ
  • 外から⽬隠しがないエクステリア

では、この問題点をどのように解決していったらいいのでしょうか?
解決策としては以下のような対策をしていく必要があると思います。

1

担当者に外構を含めた
図⾯設計を
早い段階で依頼する

現在家づくりをしている方は住宅会社の担当者に、家づくり業者を検討中で契約前の方は、その営業マンに、こちらから外構の話を持ち掛けてみましょう。
もし担当者が「まずは家の事を固めてから外回りを合わせていきましょう」なんて言ってきたら要注意です。

家づくりのことしか考えていません。

2

⾃分でエクステリアに関する
情報
を収集する

また、並⾏して担当者に任せきりにすることなく、⾃分で情報収集をしたりインターネットでお近くのエクステリアができる会社を探してみたり、問い合わせてみるといいでしょう。

smileエクステリアでは、資料請求が可能です。

今すぐ資料請求する>>

3

エクステリア専⾨の会社や
外構業者に問い合わせてみる

既に家づくりの話が進んでいて、完成も近づいているようでしたらできるだけ早くエクステリアのできる会社に相談してみましょう。
できれば相談する会社は3社に絞ることがおススメです。1社ではその会社以外⽐較する対象がなく、2社では選択肢が少なく違いの理由を確認することが難しいです。
逆に4社以上だと多すぎて選ぶことが⼤変になってくると思います。なので、問い合わせ先の会社はまずは3社に絞って⾊々と聞いてみるとよいでしょう。
そこにsmileエクステリアもぜひ含めて頂けると嬉しいです。

エクステリア業者選びに関しては4.「他社とsmileエクステリアとの違いについて」にて紹介しています。良かったらご覧ください。